監督:ロン・ハワード
主演:トム・ハンクス
ベストセラー小説の映画化。
あの原作をここまで絞りこんだ手腕はロン・ハワードだからでしょう。
色々と言われていますが、面白いです。
トム・ハンクスの髪型も映画の中ではあまり気にならなかったしね(笑)
個人的にはシラス(修道僧)を誰が演じるか、が大問題だった。
ポール・ベタニー君、グッジョブ(を
ここ何年か、途中までは面白いのに最後になって「この犯人はないだろう」とか「そんな無理な理由で・・・」という推理小説にぶち当たっています。
この”ダ・ヴィンチ・コード”も、ラストにきて「何とかならんかったのか」という感想を抱いたのが正直なところです。
ただし、推理物・歴史の面白さは充分に味わえると思っています。
誰かジョイスの”時の娘”を超えるような作品書いてくれないかなぁ。
【映の最新記事】



チケットを渡しそびれました…次回
次回撮影会の時によろしくお願いいたします〜<チケット